米が高価な食材となりつつあるいまだからこそ、一食を丁寧に味わいたいもの。ごはんの魅力は、どんな味も受け入れて調和させるところだ。そんなごはんを圧倒的な主役に変える、極上の“おとも”を取り揃えよう。おかわりを誘う逸品で、朝から幸せをかみしめたい。
2026.01.29
海千の
彩セット【匠・いか明太・数の子明太】
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ぜいたくな一日の始まりに、明太子とごはんは極上の組み合わせ
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内容:匠(90グラム)、いか明太(170グラム)、数の子明太(170グラム)(4,222円)
食感を楽しみ味わう三彩の味比べ
福岡県宗像(むなかた)市で健康に配慮した明太子をつくる海千の、カツオだしが利いたやさしい味わいの明太子「匠」に、イカや数の子を合わせた人気の3種の詰め合わせ。いか明太と数の子明太は、無着色明太子に柚子胡椒を加えたさわやかな風味が特徴。素材の食感と明太子のうまみが絶妙に調和して、箸が止まらなくなるおいしさだ。
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鈴波の
魚介みりん粕漬詰合せ 6切
みりん粕に漬け込み、おいしさを熟成
上質な魚介を特製のみりん粕に漬け込み、うまみを引き出した鈴波自慢の粕漬。母体である「大和屋守口漬総本家」の守口漬の技術を応用し、発酵によってうまみと栄養価が高まったみりん粕に魚を漬け込むことで、素材のもち味を生かした味わいに仕上げている。焼きあげると、ふっくらとした身から上品な甘みが広がり、ごはんがすすむ。
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山菜料理 玉貴の
玉貴特製 ふきのとうみそ
春の香りとほろ苦さに心ほぐれる故郷の味
春一番の山菜、フキノトウ。山形県寒河江(さがえ)川のほとりにたたずむ山菜料理専門店がつくる特製「ふきのとうみそ」は、雪解けの山麓でとれたフキノトウの、やわらかい花の部分だけを使用し、信州味噌をベースにした特製味噌にあえた香り高い一品である。やさしい苦みとほんのりした辛みが後を引き、あたたかいごはんにはもちろん、焼きおにぎりにもよく合う。
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山菜料理 玉貴
千年鮭 きっかわの
作りたて 鮭の焼漬 4切折箱入
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内容:4切(2,940円)
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あたためずにそのまま食べるのがおすすめ
村上の老舗が守る、手間を惜しまぬ逸品
「鮭の焼漬」は新潟県の郷土料理で、鮭のまちとして知られる村上市で古くから親しまれている。注文を受けてから鮭を程よく焼きあげ、丁寧にだしを取った秘伝のかえし醤油に漬け込み一晩寝かす。つくりたての風味にこだわり、あたためずに食べることをすすめている。だしのうまみがしっとりと染みわたり、奥深い味わいが楽しめる。
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千年鮭 きっかわ
竹茂楼の
京都産 筍土佐煮と鰻山椒煮(2~3人前)
料亭の技で炊いた京の春
朝掘りのタケノコを特製だしとカツオ節のうまみで上品に煮含めた土佐煮と、鹿児島産鰻を春の山椒で炊きあげた鰻の山椒煮を詰め合わせたひと品。京都の契約農家でとれるタケノコのみを使用しており、販売は例年4月ごろ、春の約1ヵ月間の限定となる。山椒の香り高い鰻は、お茶漬けでいただくのも格別。春の繊細な味わいで、ぜいたくな朝餉(あさげ)を楽しみたい。
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西野屋の
海鮮しおさい漬け
口のなかではじける海の恵み
イクラ、ツブ貝、メカブ、数の子などをふんだんに使い、昆布と特製調味液でまろやかに仕上げた、福島県の老舗漬物店の人気商品。すべて手作業で丁寧につくられている。スルメと細切りにした人参でつくる福島県のソウルフード「いか人参」を思わせるが、よりぜいたくで海の恵みのうまみと食感が調和した、年齢問わず愛される逸品だ。
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取材・文/狩野直子
●取材時期:2025年9月中旬 ※価格は消費税込。
※掲載内容は店舗の諸事情により変更となる場合があります。また、販売数に限りがある場合があります。